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2012年1月27日 07:53 / カテゴリ:[ 未分類 ]
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スワップポイントとは、とりひきを煎った際の二つのつうかの間の「金利の差」です。

そして逆に、円については、1万ドル分そうとうの100万円を、証券会社から借りている(実際に100万円を入金している理由ではないですから、「借りている」というじょうたいになります)ため、その分の金利をしはらうひつようがあります。

そのときどきのつうかの金利にもよりますが、たとえばドルが金利4%とすると、にほんの金利は今のだんかいでは、非つねに低いですから、金利に差が出ます。

たとえば1ドルを100で、1万ドル分を買ったとしましょう。

持ちろんですが、逆の場合もあります。

高い方のドルを持っていますから、ドルの金利とにほん円の金利との差を、まいにちうけ取る事が出来る。

たとえば、ドルの売りポジションを持っている場合、金利の高い方のドルをうって(借りて)、金利の低い円を持っているので、金利の差額をまいにちしはらう事になります。

買ったドルには、(ドルをほゆうしている理由ですから)その分の金利収入がいります。

そのかいポジションを翌営業日まで持ちこした場合。

簡単に言うと金利の高い方のつうかを持っている場合、その金利の差額をまいにちうけ取る事が出来るという仕くみです。

これがスワップポイントです。

この差額ですが、きんがくとしては金利の高いと言われている英国のポンドを持っている場合でスワップポイントでのうけ取りは、おおよそ1日あたり200円前後(2007年2月げんざい)となります